2023年5月22日月曜日
花壇整備
教育センター前の花壇に、花の苗を植えました。今の季節から秋にかけて咲く花です。今回植えたのは、ブルーサルビア・ジニア・マツバボタン・トレニア・ペチュニア・ポーチュラカ・日日草・マリーゴールドです。また、昨年きれいに咲いた花から取った、石巻のど根性ひまわりの種も植えました。しっかり根付いて、美しい花壇になってくれるのが楽しみです。
2023年5月8日月曜日
令和5年度 開室式
令和5年度の開室式を行いました。
グリーンルームは、4月11日から開室していましたが、学校も始まり1か月が経った今日から正式の開室となりました。
所長からは、「三日坊主にならないために」というお話をいただきました。①目標を明確にすること ②少しずつ着実に進めること ③継続するためには、やり方を工夫すること ④失敗しても自分を責めず、前向きに取り組むこと 以上4つのことを心がけることが大切だということです。
これから1年間、それぞれの人が目標を決めて、前向きに取り組んでいきましょう。
2023年3月23日木曜日
令和4年度 閉室式
今年度のグリーンルームの修了式と卒業式を兼ねて、閉室式を行いました。
保護者の方や在籍校の先生方にも参加いただいた中で開催することができました。
所長からは「1.01の法則と0.99の法則」の話をしていただきました。毎日少しの努力を1.01で表し、毎日少しだけさぼることを0.99で表します。少しの努力を1年間続けると、1.01×365=約37.8になり、逆に少しさぼることを1年間続けると、0.99×365=約0.03になるというお話です。1日1日少しの努力が大きな力となり、少しの怠けは力を失わせるということです。無理をせず、毎日ほんの少しずつの努力を積み上げることが大切だということを教えていただきました。
その後は、各校の先生方から言葉をいただき、グリーンルーム指導員の先生からもお話していただきました。また、下級生とグリーンルームに関係した先生方の書いた色紙を記念品として贈った後、義務教育を終わる中学校の生徒たちに、先生の代表からサックスでの「さくら(独唱)」の演奏と、下級生と指導員の先生からお別れの曲「やさしさに包まれたなら」「旅立ちに日に」のミュージックベル演奏がありました。
今日で今年度のグリーンルームは終わりました。4月にはそれぞれの子どもたちが気持ちを新たにスタートしてくれることを願っています。
2023年3月2日木曜日
校外学習
3月も校外学習を実施しました。10人の子どもたちが参加しました。
行き先は「大阪市立科学館」で、和泉府中駅から阪和線を利用し福島駅まで行きました。
「大阪市立科学館」では子どもたちが興味を持てるような実験装置などがたくさんありました。昼ご飯を挟んで、午後はプラネタリウムで今日の星空の話やブラックホールの謎にせまる映像などを観ました。少し肌寒い中でしたが、いい思い出ができたことだと思います。
2023年2月3日金曜日
特別授業 短歌
2月の特別授業として短歌の授業がありました。
今回の授業では、短歌は俳句とは違い季語を入れる必要もなく、身近にあることや感じたことを五七五七七の三十一文字で表せばいいことを説明しました。百人一首の有名な歌や、現在放送されているNHKの朝ドラ「舞い上がれ!」に出てくる短歌を紹介し、まずは短歌を身近に感じてもらいました。
その後、毎年1月に宮中の行事として行われている「歌会始」のニュース映像を観て、今年は中学2年生の短歌も入選したことを紹介しました。そして、その「歌会始」の来年のお題「和」についての短歌を作り、「歌会始」に応募できる様式で半紙に筆で作品を書きました。 作品の応募は自由ですが、少しは短歌の世界と日本の伝統行事に興味を持ってもらえたのではないでしょうか。
2023年2月1日水曜日
鬼ごっこに鬼が来た!
節分より少し早く、グリーンルームに鬼が来ました。
今日の午後の課外活動は体育館での体育でした。いつものように、ラジオ体操・ランニング・バドミントンをしました。その後、先生が新しく考案した、ドッヂビーでの鬼ごっこをしました。鬼が逃げる人たちにドッヂビーを当てるというもので、当てられた人は別の誰かにドッヂビーを当ててもらって復活するというものです。その鬼ごっこに何と、青鬼が登場しました。いつもの鬼ごっこ以上に、みんな必死に逃げ回りました。ただ、青鬼一人に逃げる子どもたちが7人もいたために、鬼は3分ほどでダウンしてしましました。鬼退治に見事に成功した体育の時間でした。
2023年1月23日月曜日
凧揚げ
お正月と言えば、凧揚げのイメージがありましたが、最近はそういった光景を見ることも少なくなったような気がします。
そこで、昔遊びを思い出してもらう意味も込めて、凧作りに挑戦しました。
ビニールと竹ひごでできる簡単凧を作りました。できた凧にはそれぞれが思い思いに文字や絵を書き、自分用のオリジナリティーあふれる凧を完成させました。天気の様子を見ながら、条件のいいときに凧揚げにも挑戦しました。少し寒い中でしたが、元気に凧揚げに挑戦できました。
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