2020年11月6日金曜日

校外体験学習(アヴニールファーム)

 
和泉市仏並町のアヴニールファームに校外体験学習に行きました。今年3月に新しくできた牧場で、今回初めて体験学習で使わせていただきました。  厩舎のそうじ、エサやりのあと、一人ずつ乗馬の体験をしました。  最初は馬とのふれあいにこわごわだった子どもたちもいましたが、馬にまたがると背筋がまっすぐに伸び、立派なジョッキーとなりました。  馬との距離が縮まったあとは、ブラッシングもしてあげ、なお一層馬と仲良くなれました。  広場で昼食をとったあと、ヤギたちにエサをあげました。激しくエサを争奪する姿を見て、ヤギたちに仲良くするよう声をかける子どもたちの微笑ましい姿も見ることができました。  午後は、サツマイモ堀りも体験させていただき、袋一杯のいもをおみやげに持って帰りました。  秋のこの時期としては暖かすぎる絶好の天気の中で、楽しく馬と過ご過ごすことができた貴重な一日となりました。  今回の体験学習にご協力いただいたアヴニールファームのみなさん、どうもありがとうございました。

2020年10月26日月曜日

樹脂粘土Ⅱ

 
今月末のハロウィンに合わせて、樹脂粘土で作品作りに取り組みました。  今回は全員がカボチャをテーマにしての作品だったので、出来上がったカボチャにそれぞれの個性が表れていてよかったと思います。  乾燥して固まるまでしばらく置いておいて、そのあとニスを塗って完成となります。約1時間、子どもたちだけでなく、指導員の先生、学生ボランティアも一緒に、全員が集中しての樹脂粘土での作品作りとなりました。

2020年10月19日月曜日

避難訓練

 
午前中に避難訓練を行いました。  和泉市教育センターでは1年に一度、避難訓練を行います。グリーンルームも和泉市教育センター内にあるので、そのときに同時に避難訓練を行っています。  今日は、地震が発生したことにより、グリーンルーム横の給湯室から出火し、教育センターの外の畑の横まで避難するという設定で行いました。  
最初にJアラートの大地震発生の警告、津波発生の警告を聞いて、まず各自が机の下にもぐり、揺れを収まるのを待ちます。次に火災報知器が鳴り、その音を聞いて安全に1階まで避難します。本来ならその後、外に避難しますが今日は残念ながら雨のため、外への避難はできませんでした。その代わり、玄関ホールで水消火器を使って消火の訓練をしました。初めて消火器を使った子どももいて、よい経験ができたと思います。  
訓練の後は、中に入ってDVD「地震と火災」を観て、和泉市消防本部の方の講話を聞きました。  「おはしもち」の話もありました。「お」押さない。「は」は知らない。「し」しゃべらない。「も」戻らない。「ち」近づかない。という心構えが大切です。また、慌てずに、おちついて行動することを忘れてはいけません。  今日の避難訓練をきっかけに、かく家庭でも防災への備えを話し合いましょう。

2020年10月9日金曜日

ドミノ倒し

今日の 課外活動は、ドミノ倒しをしました。 ドミノ倒しは、それぞれのポイントを担当した人が自分自身で創意工夫して作り上げていくところがとても面白いです。 普段の昼休みに、どういうパーツにすれば完成度の高いものができるかを少しずつ研究してきました。 平坦なところを進むだけでなく、高低差をつけてみたり、塔を作ったり、橋を渡らせたり、楽器を使って音を出したりといろいろな工夫をして今日の本番に臨みました。 1時間ほどかけて並べて、倒れる時間は30秒足らずでした。うまくいかなところもありましたが、とても盛り上がった時間となりました。

2020年9月23日水曜日

体育



 体育館で、体育活動にも取り組んでいます。


 毎回卓球台を一台借りて、卓球をしています。卓球は取り組みたい子どもが割と多い種目で、小学校3年生から中学校3年生までが同時にすることができます。

 また、体育館の日には、体育館でニュースポーツとしての物品を貸し出ししてもらっています。スカットボールやビーンボウリング、公式輪投げなどを借りて楽しんだこともありましたが、最近は、ドッヂビーとペタンクで盛り上がっています。

 グリーンルームにある、バドミントンとフラフープも体育館に持っていき、体を動かすことに一役買っています。

 月に2~3回の体育館での活動ですが、楽しく取り組めています。

2020年9月18日金曜日

音楽


 週に1回、音楽の楽器演奏に取り組んでいます。

 中学生から小学生までと幅広い年齢のこどもたちがいるので、一斉に同じことをするのは難しいですが、ギターをするグループと合奏をするグループに分けて活動しています。

 合奏のグループは、ピアノ、エレクトーン、木琴で「さんぽ」を演奏しました。音楽の先生がいないので、教える側も勉強しながら指導しています。時間の最後には合奏にこぎつけました。

 ギターのグループは個人で練習に取り組んでいます。指導者側もマイギター持参で子どもと一緒に上達を競っています。

 音楽と親しむ楽しい時間となっています。

2020年9月16日水曜日

科学実験

 
和泉市教育センターの指導主事の先生に科学の実験をしてもらいました。午後の課外活動の時間を使って、実験3本立てと盛りだくさんの内容でした。
 まずは、顕微鏡を使っての観察でした。池の水をスポイトでスライドガラスに2滴たらしたものにカバーガラスをかけ、プレパラートを作ります。それを顕微鏡で調べました。主にカイミジンコというプランクトンを見ることができました。顕微鏡を初めて使う子どももいて、とても興味深く取り組んでいました。
 
次に、空気についての実験でした。空気に含まれている物質の性質を知るもので、まずは最も軽い水素についての実験でした。石鹸水の中に水素を注入し、水素のシャボン玉を作ります。それに火をつけると、ポンといって燃えました。続いて、酸素は物を燃やすのを助けるという実験で、同じように作った水素のシャボン玉にさらに酸素を注入し、それに火をつけました。すると、「バン!」とかなり大きな音でそのシャボン玉が破裂しました。酸素の働きがよくわかりました。
 
最後に、二酸化炭素を個体にしたドライアイスの実験でした。マイナス78度のドライアイスを布にくるみ、それをハンマーで粉々に砕きます。その砕かれた粉を、ボールに入れ、ジュースを注ぎかき混ぜると、ジェラートになりました。一瞬で凍ることを実感し、できたジェラートは試食しました。
 今年初めての科学実験でしたが、科学に興味を持ってくれたのではないかと思います。