2022年1月18日火曜日
校外学習
天王寺方面に校外学習に行ってきました。9名の子どもたちで午前9時35分、元気よくグリーンルームを出発しました。
和泉府中駅から阪和線で天王寺まで移動し、まずは大阪のシンボル「通天閣」にのぼりました。ほとんどの子どもたちが追加料金を払って高さ94.5メートルの「展望パラダイス」にも出ました。冬の空気を直に感じながら、高さの恐怖を少し味わいつつ、大阪の街を見下ろしました。
その後、思い思いにお土産を購入した後、天王寺動物園へと向かいました。天王寺動物園ではお弁当を食べた後、動物と触れ合ったりしながら、みんなで楽しく動物を見て回りました。途中雪がちらつく時もありましたが、寒さを吹き飛ばすほど楽しい時間を過ごすことができました。
2022年1月11日火曜日
3学期開室式と校外学習しおり作り
3学期の開室式を行いました。
教育センター所長の先生から、今年2022年の決まった予定やイベントはあっても、その決まったことを主体的に捉えて、何かを起こす年にしてほしいとお話がありました。
その後は、開室式に参加してくださった各校の先生方からのお話をいただきました。
開室式が終わった後は、来週予定している校外学習のしおりをパソコンルームで作りました。それぞれの人ごとに個性的なしおりができました。
2021年12月23日木曜日
2学期閉室式
2学期の閉室式を終えました。市内の小中学生11名が今日の閉室式に参加しました。
教育センター所長のあいさつでは、今年常識を覆す活躍をした大谷翔平選手が、人間力を磨くために、ささいなゴミ拾いや掃除をすることにも力を注いできたというお話がありました。そういったことが運を開くということにもつながるということです。
このお話を聞いて、最後の大掃除は特にみんな一生懸命に取り組んでくれました。
式の後、音楽の時間に取り組んできたミュージックベルを披露しました。「赤鼻のトナカイ」と「ジングルベル」を気持ちを合わせて演奏しました。閉室式に参加してくださった多くの学校の先生や保護者のみなさんから大きな拍手をもらいました。
最後にクリスマスイベントで、ビンゴ大会をしました。サンタクロースやカオナシも登場した中で、盛り上がった中で令和3年を終えることができました。
2021年12月10日金曜日
世界人権デー
今日の世界人権デーに合わせて、「車いす・アイマスク体験」をしました。
パワーポイントで障がい者に関するマークの学習をしたあと、グリーンルーム内でアイマスク体験をしました。タオルで目隠しをして、前の人の肩を持って部屋の中を歩きました。普段慣れた場所ですが、怖かったという感想をもったようです。
次に車いすの体験をしました。乗る側と押す側をそれぞれ一度ずつ体験しました。室内では教育センターの中を一周しました。途中セミナー室の机の間も通りました。体験の後、階段はどうなるのか質問があったので、四人で持ち上げる体験もしました。その後、外に出て、教育センターの玄関周辺と駐車場、そして体育館の階段で体験する機会を持ちました。
一人ひとりの子どもたちがこの体験を通して、少しですが障がい者についての理解が進んだ活動になりました。
2021年10月31日日曜日
ハロウィン
ハロウィンのイベントをしました。
3週間ほど前からグリーンルーム内のホワイトボードに「ハロウィンでやりたいことを書いてみよう」のコーナーを作り、子どもたちから意見を募集しました。最初のころには「アニメイトに行きたい」とか「ネスタリゾートに行きたい」などと書かれていたので、その後「グリーンルーム内でやりたいこと」と条件を加えました。すると「仮装する」「お化け屋敷を作る」「お菓子食べたい」「カオナシに会う」「ポテチ食べたい」「ビンゴ大会」などが書かれました。
お菓子は、今はまだしゃべりながらの飲食はできないと説明し、また、「ポテチ」はこの間の「大学イモ」で納得してもらいました。そして残った中からできることを企画しました。
まずは、仮装するための衣装をオレンジ、黒、グリーンのビニール袋などを使って作りました。みんなそれぞれに工夫しながら個性的な衣装を作りました。自分のものだけでなく、別の人の分もあれこれ言いながら手伝ったりして、色とりどりの楽しい衣装が出来上がり、それぞれが身にまとい雰囲気も盛り上がりました。早く衣装の出来上がった人たちで室内の飾り付けを行いました。
そして、みんなが衣装の準備ができた後、ビンゴ大会が始まりました。各行の先生に景品の提供の協力をお願いしたところ、素晴らしい品物が届きました。協力いただいた先生方ありがとうございました。
ビンゴ大会の途中には「カオナシ」もサプライズで登場し、楽しいハロウィンのイベントを開催することができました。
2021年10月25日月曜日
避難訓練
和泉市消防本部の協力を得て、避難訓練を行いました。
あいにくの雨だったため、教育センターの外の避難場所まで行くことはしませんでしたが、災害が起こった時にどういう行動を取ればいいかを学習することはできました。
昼のグリーンタイムに時に、避難するときの注意「おはしもち」(「お」押さない 「は」走らない 「し」しゃべらない 「も」戻らない 「ち」近づかない)ということを確認しました。
避難訓練では、最初にJアラートの緊急地震速報の音を鳴らしました。その合図で机の下にもぐり、まずは危険を回避します。次に教育センターの非常ベルが鳴り、グリーンルームから館外へと避難しました。
センターの玄関の雨のかからないところで、消防署員の方から水消火器で消火の実施訓練を受けました。初めて経験する子がほとんどだったので、いい体験ができました。その後、部屋の戻りDVDで地震への備えを学び、お話を聞きました。
みんなとても真剣に訓練に臨んでくれたので、とてもいい防災学習となりました。
2021年10月22日金曜日
調理実習
グリーンルームで収穫したサツマイモで、「大学イモ」と「スイートポテト」を作りました。
これまでは実習などの活動は控えてきましたが、緊急事態宣言が解除になったこともあり、今回感染対策をしたうえで簡単な調理実習をやりました。
グリーンルームの畑で収穫したサツマイモで、自分たちが収穫したものだったので食についての意識も高まったのではないでしょうか。
包丁でサツマイモを切り、フライパンで焦げ目をつけるというものでしたが、みんな楽しく活動することができました。
これを機会に休みの日に家庭でも調理する機会をもってくれればと思います。
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