2022年3月9日水曜日
フロッカー
体育の時間にグリーンルーム内で、ニュースポーツの「フロッカー」をしました。
「フロッカー」とは「フロアカーリング」の略で、先日のオリンピックで盛り上がった「カーリング」のフロアー版です。
オリンピックの記憶も新しいせいか、子どもたちも真剣に的めがけてショットする姿が印象的でした。
「フロッカー」は3人は1チームで、中心の的をめがけて交互にショットするニュースポーツです。カーリングと違うのは、中心の的もストーンが当たると動いてしまうところです。
今日は9人の子どもたちが。小学生1人、中学生2人の3人で構成した3チーム総当たりで競いました。優勝チームは最後に先生チームと戦い、盛り上がりました。
審判に当ったチームは、長い定規やメジャーで、赤と黄色のどちらが中心に近いかを知恵を出しながら工夫して協力しながら測っていたのもなかなかいい経験になりました。
1年最後の体育の時間はとてもいい感じで終えることができました。
2022年3月4日金曜日
ペットボトルロケット発射
火曜日に作ったペットボトルロケット発射の日が来ました。やや曇りがちですが、風はほとんどなく、絶好の打ち上げ日和りとなりました。
小学生3名、中学生4名の7名がそれぞれ手にロケットや発射台、バケツなどを持って、打ち上げ場所の総合医療センター横の公園に勇んで向かいました。
最初のうちはペットボトルに空気を入れるポンプの調子が悪く、先陣を切った「キクノスケ号」は1メートルの飛距離に終わり、みんなの大爆笑で始まりました。けれど回数を重ねるごとに調子が出てきて、最後には約60メートルの飛距離を記録するなど大成功のペットボトルロケット打ち上げとなりました。
途中パラシュートをくくりつけてのロケットも発射しましたが、打ち上げ即パラシュートが開くというこれまた笑いを誘うという楽しい結果となりました。
みんながとても楽しんで終わることができたペットボトルロケット打上げでした。
2022年3月1日火曜日
ペットボトルロケット作り
科学の学習と工作を兼ねて、ペットボトルロケット作りしました。
炭酸飲料のペットボトル3本でロケット1機を作ることができます。今回は1.5ℓのペットボトル6本で新たに2機のロケットを作りました。
尾翼と先端はペットボトルロケット用のキットを使いました。胴体の先端部分と尾翼装着部分は、ペットボトルをカッターナイフやハサミを使ってその形に切り取りました。切り取ったパーツをタンクになる中心のペットボトルにビニールテープで合体させ、最後に先端と尾翼を装着し完成です。
昨年までに作ったペットボトルロケットも倉庫から出してきて補修し、全部で6機のロケットが準備できました。
それぞれに名前をつけ、いよいよ金曜日の発射を待つばかりとなりました。
2022年2月28日月曜日
ジャガイモの植え付け
冬の野菜の収穫が終わった後、何も植わってなかった畑にジャガイモの種芋の植え付けをしました。
約20の種芋を等間隔で植えていきました。今回植えた種類は「男爵」で、梅雨に入る前頃の収穫になると思います。たくさんの収穫を楽しみにしたいと思います。
ちなみにジャガイモは「ナス科」だそうです。
2022年2月1日火曜日
韓国からのリモート授業
韓国の釜山日本人学校の校長先生に、釜山からの遠隔授業をしていただきました。
中学生4名、小学生1名が熱心にZOOMの画面を通して、先生のお話を聞きました。釜山日本人学校の校長先生は以前、和泉市の中学校で校長先生をされていたので、今回こういう機会を持つことができました。
日本人学校の様子や、釜山市内の様子などを映像を交えながら詳しく、楽しく話してくださいました。
子どもたちからの質問にも答えて下さり、韓国を身近に感じることができました。
最後に、音楽の時間に取り組んでいるミュージックベルで、「きらきら星」を合奏してお礼とさせていただきました。校長先生ありがとうございました。
2022年1月28日金曜日
科学実験(気体)
先週に引き続き、科学実験室で実験をしました。今回は本格的な科学の実験で、酸素と二酸化炭素を発生させ、その性質を調べるというものでした。
小学生と中学生が3人ずつだったので、小学生と中学生がペアになり実験を進めていきました。本来は中学校でする実験なので、中学生が小学生をリードしながら、ふたりで協力しながら進めることができました。
集めた気体に線香の火を近づけて変化を見たり、BTB溶液で色の変化を見たりしました。
最後には実験結果を前のホワイトボードに書きお互いで検証し合っていました。
コロナの影響で、あまり実験の機会がありませんでしたが、今回は感染に気をつけながら2週間にわたって取り組むことができました。
2022年1月21日金曜日
科学実験(ポップコーン)
午後の課外活動で、ポップコーン作りをしました。
フライパンで作るのではなく、ビーカーを使って油が熱せられていく様子やコーンがはじけていく様子などをじっくり観察しました。
自分が食べるものは自分がすべての工程をやっていきました。最初はビーカーの底に一層になるようにコーンを並べます。次にコーンの半分が浸るように油を注ぎます。アルミホイルを蓋としてビーカーにかぶせ、ガスコンロにかけます。
コーンがはじけ出すまでの数分間、ドキドキしながらビーカーを覗いている様子が何とも言えませんでした。できたポップコーンは、塩で味をつけて試食していました。
普段はただ口に入れるだけのポップコーンですが、油が沸騰していく様子や、コーンがはじける様子を見て、少し科学に興味を持ってくれたかなと思います。
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