2026年2月6日金曜日

音楽「旅立ちの日に」二部合唱

音楽の時間には、3月の閉室式兼卒業式で歌う予定の「旅立ちの日に」の二部合唱に取り組んでいます。 これまで、合唱に取り組むことはあまりありませんでしたが、今回、初めて本格的に二部合唱に挑戦しています。 卒業も近いこともあり、「旅立ちの日に」を二つのパートに分かれての合唱をしています。少しずつ声も出てきて、きれいな二部になりつつあります。3月23日(月)の閉室式で披露の予定なので、楽しみにしたいと思います。

2026年2月2日月曜日

短歌の授業

2月2日(月)の特別授業は短歌のことを学びました。今、グリーンルームでは百人一首が流行っています。そのこともあり、短歌のことをよく知りたいという気持ちが伝わってきました。 短歌と俳句の違いや、短歌の形式を学んだあと、宮中で行われた歌会始のことも紹介しました。学習の最後に、来年の歌会始のお題「旅」でそれぞれが短歌を作りました。日本に古くから伝わる短歌ですが、最近はなかなか触れる機会がありません。今、グリーンルームでブームになりつつある百人一首のいことをよく知る上でも、少しでも短歌に興味をもってもらえればありがたいです。 歌会始への応募の仕方も紹介したので今日作った作品を応募する人がいれば面白いですね。

2026年1月25日日曜日

小中合同書初め展出展

1月24日(土)25日(日)に和泉シティープラザで行われた「小中合同書き初め展」に初めてグリーンルームの作品を出展しました。課外活動の時間に書いた自分の好きな文字に、これも自分で作った消しゴムハンコの落款を押したものを展示しました。 シティプラザには二日間で多くの方が来場され、グリーンルームの作品の前に立ち止まって鑑賞している方の姿もありました。自分の好きな字をとても元気に書いているとの声もいただくことができました。

2026年1月8日木曜日

3学期開室式

1月8日(木)3学期の開室式を行いました。所長をはじめ、参加していただいた各学校の先生方から、新しい年がいい年になりそうなお話をいただきました。  また、開室式のあとは、行方不明になった「みらい」を謎を解きながら探し出す一大イベントがありました。みんなで協力しながら、教育センターのいろいろな場所にかくされた謎を解いていき、1時間以上をかけて、ようやく倉庫に隠されていた「みらい」を救出することができました。「みらい」が見つかったときの子どもたちの歓声がなんとも言えず微笑ましい物でした。

2025年12月23日火曜日

2学期 閉室式

2学期閉室式を行いました。10名の子どもたちと各学校の先生方7名の参加がありました。 まず、所長から、2学期に初めて出会った人たちとの関係を大切にしてほしいという話から、人との関わりの大切さのお話がありました。参加していただいた各学校の先生方からもお話をいただき、子どもたちはみんな真剣に耳を傾けていました。 式の後は昨日収穫したダイコンを販売しました。見事完売しました。そのお金は3学期以降の活動に使います。 第2部は、楽しみのクリスマスイベントで、サンタクロースが司会でビンゴゲームをやりました。歓声を上げながら、ビンゴになった子どもたちから自分の好きな景品をもらっていきました。また、クリスマスプレゼントとして、2学期に学習した防災の締めくくりとして、備蓄の食品を一つずつもらっていきました。 最後のミニコンサートは、クリスマスソングの「ひいらぎかざろう」を生徒二人がピアノとハンドベルで演奏した後、サンタクロースからサックスでの2曲のプレゼントがありました。 今日でグリーンルームは終わりですが、みんな名残惜しそうに、帰宅の途についていきました。

2025年12月22日月曜日

ダイコン収穫

9月末に植えたダイコンが収穫の時期になってきています。先日はグリーンルームの子どもたちが収穫したダイコンを1本ずつ持ちかえり、各家庭の食卓にダイコンを使った料理が並んだことと思います。 今回は明日の閉室式で販売するためのダイコンの収穫をしました。立派なダイコンを約20本収穫できました。水道で泥を落とす作業も積極的にやってくれました。販売用の「1本100円」のポスターも作成し、明日の販売に備えました。全部売れますように。

2025年12月8日月曜日

人権学習

12月4日(水)~10日(木)は人権週間です。人権について考えてもらうために、特別授業を行いました。 前半は、障がい者理解のために、周りにある障がい者のためのマークを学習しました。教育センター内にも気がつかないところにいろいろなマークがあり、障がい者のために配慮されていることを知りました。その後、アイマスク体験と車いす体験をしました。 また、後半では、身近な人との関わりを考えようということで、お互いの権利を守るための人との接し方などを話し合いました。子どもたち一人ひとりが本音を出して話し合うことができた貴重な時間となりました。 すべての人がお互いを思いやり、安心して過ごせる社会にしていくことが大切だということに気づくきっかけになればいいと思います。